Columnコラム

RELIVE吉祥寺のスタッフが、薄毛をカバーするカットやスタイリングのコツを紹介しています。

M字をカバーするスタイリングテクニック!!

今回はM字をカバーする乾かし方をご紹介します。

美容室でセットするといい感じになったのに、翌日の朝自分でセットすると昨日と違う仕上がりに、、

そんなお話を良くお客様から言われます。 

ワックスが苦手、ヘアスタイルの正解がわからないなどさまざまな原因があるとは思いますが、ワックスをつける前の状態が間違っていることが多いと思います。

ワックスの役割は髪の毛に動きをつけたり、ボリュームを調節することはできますが、前髪が下がっているのをあげたり、左に流れているのを右に流したりすることはできません。

ドライヤーの時点である程度形を作った上で、ワックスで動きをつけるのが理想のヘアスタイルに近づける方法だと思います。

今回のモデルさんは刈り上げスタイルになるので、ベリーショートにされている方などに参考になると思います。

①しっかり濡れている状態から乾かし始める

朝寝癖がついていたりすると上手く行かないので、地肌まで濡れているところからドライヤーを使います。

②前髪を立ち上げる

今回は前髪を上げるスタイルなので、1番最初に前髪の根本に風を当てて立ち上げます。

②流したい方向に流す

つむじの毛流れに合わせてドライヤーの風を当てて、形をつけていきます。

③つむじの横の髪の毛(このモデルは右寄り)を流す

右寄りのつむじの場合、つむじよりも少し右をイメージして左側に流します。

④横の髪の毛のボリュームも抑える

風を当てて、温かいうちに手で抑えることで髪の毛にクセがつきボリュームを抑えることができます。ドライヤーは上から下か後ろから前に当てると良いです。

⑤頭頂部にボリュームを出す

ある程度乾いてきたら、髪の毛を握って引っ張り上げている場所にドライヤーの風を当てて冷ますことで、頭頂部のボリュームを出すことができます。なるべく頭皮に近い根元に風を当てると効果的です。(あまり強く引っ張りすぎないように)

この乾かし方をするだけで、ワックスをつける前でも形がしっかりキマります。

この後にワックスをつけていきます。

ドライヤーでしっかり形ができているので、ワックスも少量でセットします。横と後ろにボリュームを抑えるようにつけた後、前髪とトップを撫でるようにつけていけば完成です。

美容師とのセット違いはドライヤーの掛け方にあると思っています。しかし美容室で乾かす時には意外とさっと終わってしまうことが多くあります。

何も考えずに乾かしているように見えてしまいますが、今回のようなポイントを気にしながら美容師は乾かしているので、セットが簡単に見えますがご自宅に帰るとそれができません。

セットが上手くいかない、正解がわからないなどお悩みがある方は美容師に乾かし方を聞いてみると、意外と同じようなセットができるようになると思います。

RELIVEではご来店いただいた時には、乾かし方からワックスやスプレーの使い方をアドバイスいたします。ご来店いただけない方にはLINEでの相談も受け付けていますので気軽にご相談ください。

https://page.line.me/?accountId=524myjkb

薄毛専門美容室 RELIVE 栗田



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RELIVE吉祥寺は、薄毛などの毛髪に悩みを抱える男性のための完全個室美容室です。専門的な技術を持った美容師が、お客様に合わせた薄毛に見えないヘアスタイルのご提案や、セットのアドバイスを行っています。カウンセリングから施術、お会計までプライベートな個室で行うため、人目を気にせず安心して過ごしていただくことができます。

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