RELIVEリライブ

RELIVEは、薄毛に悩む男性のための完全個室美容室です。

薄毛で美容院に行きづらいメンズはどうすべき?対策方法や行きづらいと感じる理由・心理

薄毛で美容院に行きづらいと感じる理由・心理

薄毛が気になってくると、美容院に行きづらいと感じる人も多くなります。
薄毛で美容院に行きづらいと感じる理由は次のものが考えられます。

薄毛を見られることが恥ずかしい

美容院は髪を切る場所なので、担当する美容師にはもちろん髪を見られます。

店内には担当者以外にも、他のスタッフやお客様などたくさんの人がいます。

髪を切る場所だからこそ、いつも以上に自分の髪を見られているような気がして、行きづらく感じやすいです。

髪を濡らすことが恥ずかしい

髪は濡れると髪の毛同士が束になり、地肌が見えやすくなります。
そして、ボリュームもなくなります。

普段から薄毛を気にしている人はそれが顕著にあらわれ、頭皮が透けてみえることもあるでしょう。

また美容院の照明は明るく、鏡の数も多いため、自分でも薄毛になっていることを認めざるを得なくなります。

自分に似合うヘアスタイルはないと考えてしまう

薄毛になってくると自分の魅力がなくなったように感じて、自己肯定感が低くなることがあります。

そうなると、「細く少なくなってしまった自分の髪では似合う髪型はない」と諦めてしまいます。

周囲の人と自分を比べてしまう

美容院には他のお客様も髪を切りにきているため、無意識に比較してしまうことがあります。

隣で切っている人の髪と自分の髪を比べ、落ち込んでしまうこともあるでしょう。

美容院にいくハードルを自分で上げてしまっている

「美容院=おしゃれで洗練された場所」というイメージを持つ人もいます。

美容院は、スタイリッシュな雰囲気のお店が多く、働く美容師もおしゃれな人が多いです。

薄毛の自分がそんなキラキラした場所へ行くことに抵抗があり、美容院に行きづらいと感じてしまいます。

薄毛で美容院に行きづらいと感じるときの対処法

このように、「美容院に行きづらい…」と感じたときの対処法をまとめました。

美容師の考え方を知る

美容院には日々いろいろなお客様が来店するため、自分が思うほど美容師は薄毛を気にしません。

美容師側は「お客様の悩みを解決してあげたい」「よりよく見えるヘアスタイルを提案したい」という想いで、お客様と向き合っています。

大切なお客様の1人として最善を尽くそうと考える人が多いので、安心して悩みを打ち明けましょう

予約するときにオーダーを伝える

特に初めて行くお店では、予約の時点で気になる点を伝えておくのもおすすめです。

「薄毛を気にしているから、目立たない髪型にしたい」
「人目が気になるから、奥の席にしてほしい」など
事前に要望を伝えておきましょう。

お店側も準備や心構えができるため、対応がスムーズになります。

前向きに考える

美容師は髪のプロです。

自分だけで薄毛が目立たない髪型を考えるよりも、プロに提案してもらった方がよりよい髪型になります。

また、間違ったセルフケアやスタイリングをしている場合は適切なアドバイスをもらえるなど、勇気を出して美容院へ行くことで得られるメリットはたくさんあります。

【薄毛の人向け】行きづらさをなくす美容院選びのポイント

美容院はたくさんあるので、どうやって選べばいいのか悩んでしまいます。
下記を参考に美容院を選んでみてください。

完全個室の美容院を選ぶ

人目が気になる人は、完全個室のサロンを選ぶとよいでしょう。

マンツーマンで施術してくれるお店もあります。
担当の美容師がすべての施術をおこなうので、他の人の目を気にする必要がありません。

悩みも安心して打ち明けやすくなります。

自分に合う美容師がいる美容院を選ぶ

人と人なので、美容師とお客さんにも相性があります。
前もって自分に合いそうな美容師を探しておくのがおすすめです。

今はホームページやSNSで、お店や美容師の情報を調べられます。
自己紹介や雰囲気などで担当してもらいたい美容師を探して、指名予約するのがおすすめです。

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【薄毛の人向け】美容院でのおすすめのオーダー方法

美容院へ行ったら自分の要望を伝える必要があります。
しかし、緊張している場所では戸惑ってしまうこともあります。

「薄毛」という言葉を出すのが恥ずかしい場合は、次のように伝えてみましょう。

前向きな姿勢でオーダーする

日頃からスカルプケアを意識していることを伝えてみましょう。

頭皮のケアをおこなっていることから、薄毛を気にして改善しようとしていることが伝わります。

お客様が薄毛に対して前向きだと、美容師側もそれに応えようといろいろな提案がしやすくなります。

ボリュームを出したいと伝える

「薄毛」と言うことに抵抗があれば、「ボリュームがほしい」と表現してみましょう。

美容師は「ボリュームを出したい=薄毛が気になっている」と理解するので、薄毛をカバーしたヘアスタイルを提案してくれるでしょう。

相談の流れでオーダーする

相談する流れで伝えるのもおすすめです。

薄毛という言葉を入れなくても「最近セットが難しい」「分け目が気になる」という表現で大丈夫です。

美容師側が薄毛を気にしていることを汲み取って、分け目を変えるなどの対策を考えてくれます。

【薄毛の人向け】おすすめの似合う髪型

ベリーショート

全体的に短くまとめたスタイルです。

髪を伸ばすと薄毛の場所が目立ちますが、全体を短くするとその濃淡が気になりづらくなります。
幅広い薄毛に対応可能です。

ソフトモヒカン

頭頂部の毛を少し長めに残し、側頭部や後頭部を短く刈ったスタイルです。

メリハリがあるスタイリッシュな印象を与えます。
前髪をあげるスタイリングが多いので、前髪が薄くなってきた人におすすめです。

フェードカット

刈り上げ部分を0〜1mm程度に短くし、頭頂部に向かうにつれて長くするスタイルです。

刈り上げ部分が極端に短いため、ソフトモヒカンよりもさらにメリハリがあります。
側頭部や後頭部のボリュームがなくなるので、頭頂部のボリュームを感じやすくなります。

【薄毛の人向け】行きづらいと感じる美容院に行くメリット

薄毛に悩むと美容院に行きづらいと感じるかもしれませんが、勇気を出して美容院に行くと、このようなメリットがあります。

人に合わせて似合う髪型にしてくれる

薄毛になってくると、どんな髪型にしたらいいのか分からなくなることもあります。

そんなときに美容院へ行くと、客観的に自分の髪を見て、今の状態にあったヘアスタイルを提案してくれます。

美容師はいろいろなお客様を見ているので、自分で考えるよりも良い髪型にしてくれるでしょう。

薄毛の専門家に相談ができる

美容師は様々なお客様に対応しているため、たくさんの知識をもっています。

薄毛が目立たないヘアスタイルはもちろん、ヘッドスパなどの頭皮ケア、自分に合った育毛剤など、色々なアドバイスがもらえます。

施術中に相談すれば料金もかからず、色々な情報を得られるのも美容院に行くメリットです。

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薄毛で美容院に行きづらい?美容師側の本音

実は美容師側は薄毛をそれほど気にしていません。
美容師は1日に何人ものお客様を担当しているため、薄毛の人も珍しくないからです。

「薄毛で悩んでいることを素直に打ち明けてくれる人の方が、自分が信頼されていると感じて嬉しい」「薄毛がどうかは関係なく、お客様の髪型をより良くしたい」と考える美容師が多いです。

なので、自分が思うほど美容師は薄毛に対してネガティブなイメージを持っていません。

安心して自分の悩みを相談してみましょう。

薄毛で美容院に行きづらいと感じる人はRELIVEへ

RELIVEは完全個室の薄毛専門美容院です。
薄毛で美容院に行きづらいと感じる人は、人目を気にすることなく髪の相談ができます。

受付からお会計までマンツーマンで施術可能なため、人の目を気にすることがありません

また、薄毛専門の美容院なので、スタッフは全員が薄毛カットの専門家です。
幅広い薄毛に対応できるので、薄毛にお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。

【薄毛の人向け】NGな対処法

薄毛の人におすすめしない対処法もあります。
自分が間違った方法をしていないか、一度チェックしてください。

ジェルやツヤ系のワックスでスタイリングする

ジェルもツヤ系ワックスも髪に光沢がでやすいのが特徴です。

髪に光沢が出ると、より頭皮が透けてみえやすく薄毛が目立ちやすくなります。

スタイリング剤自体の重さでもボリュームが出づらくなるため、薄毛の人には向きません。

無理に髪を伸ばそうとする

薄毛が気になってくると、まずは隠そうと考える人が多いです。

しかし、無理に髪を伸ばして隠そうとすると、髪がある場所と薄くなっている場所の濃淡が目立つようになります。

また、無理に薄くなっている場所に髪をもっていくスタイリングも不自然です。
風が吹いたり、ふとした動作で髪が乱れたりしたときには薄毛を隠すことが出来ません。

不自然にボリュームを出そうとする

ワックスやスプレーなどで不自然にボリュームを出そうとするのも逆効果です。

薄くなっている部分にスタイリング剤をつけすぎると、髪の毛同士がくっついて空間ができるので頭皮が見えやすくなります。

さらに、時間の経過とともに髪がぺたんこになりやすく、より薄毛が強調されます。

薄毛で美容院に行きづらいことに関連するよくある質問

薄毛の男性がNGな髪型はありますか?

髪を伸ばした長めのヘアスタイルは向きません。

髪がある部分と薄い部分の濃淡がでやすいので、より薄毛が強調されます。

髪が長くなってくると自然に分け目がつきやすく、髪の重さでボリュームが減るので、前頭部も頭頂部も薄毛が目立ちます。

薄毛になってしまった場合にやめるべき習慣はありますか?

生活習慣の乱れは薄毛に大きく影響します。

  • 睡眠不足
  • 慢性的なストレス
  • 喫煙
  • 過度な飲酒
  • 乱れた食生活

これらは、血行不良や栄養不足により毛髪の成長サイクルを乱します。

薄毛が気になってきたら、まずは自分の生活習慣を見直してみましょう。

薄毛を改善するための方法はありますか?

上記の生活習慣を改善する以外に、普段のシャンプーのやり方を改善するのも1つの方法です。

頭皮の汚れが残っていると、毛穴が詰まり抜け毛の原因になります。
そのため、不要な汚れはしっかりと落としつつ、頭皮に優しいケアをすることが大切です。

まず、シャンプーでは最初のすすぎが重要です。
お湯でしっかり流すと、半分以上の汚れは落ちるといわれています。

逆に、最初のすすぎが足りないとシャンプーの泡立ちが悪くなります。

シャンプーを十分に泡立てて、指の腹を頭皮につけて優しく洗いましょう。

すすぎ残しも頭皮トラブルになるので、最後のすすぎまできちんとするのが大切です。

薄毛の人は髪を短くした方が良いですか?

短いヘアスタイルの方が薄毛が目立ちにくいです。

基本的には側頭部や後頭部の髪は薄くなりづらく、前頭部や頭頂部から薄くなっていきます。

髪を伸ばすと残っている部分と薄い部分との差が目立ちやすくなるので、全体を短くした方がその差が少なくなり薄毛が気になりづらいです。

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